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安心・安全安心・安全

ふだんはあまり考えたくないけれど、誰でも病気になるし、災害だって起こる。
医療体制がしっかりしていて、防災に力を入れている神戸なら、いざというときも安心です。

医療医療

休日・夜間の救急医療体制も万全休日・夜間の救急医療体制も万全

神戸市では、日曜、祝日、振替休日、年末年始や、夜間の急病にも対応できるよう、救急医療体制を整えています。
また今受診できる病院がどこか分からないときや、急な病気やケガで救急車を呼んだほうがいいのか迷ったときに役立つ、24時間年中無休で対応する救急相談ダイヤルがあります。

看護師による救急相談ダイヤル 救急安心センターこうべ #7119看護師による救急相談ダイヤル 救急安心センターこうべ #7119

神戸市立医療センター中央市民病院が「全国救命救急センター評価」で4年連続第1位に神戸市立医療センター中央市民病院が「全国救命救急センター評価」で4年連続第1位に

「断らない救急医療」の理念を掲げる神戸市立医療センター 中央市民病院の救命救急センター。
厚生労働省の「救命救急センター評価」において、全国284施設の中で4年連続第1位に選ばれています。

世界有数の医療先進都市「神戸医療産業都市」世界有数の医療先進都市「神戸医療産業都市」

神戸市がポートアイランドを拠点に推進する「神戸医療産業都市」には、高度な医療の提供を目指す病院や先端医療の研究機関などが集結。国内最大級のバイオメディカルクラスターとして日々発展しながら、神戸の医療を支えています。

災害への備え災害への備え

市民の防災意識を高める取り組み市民の防災意識を高める取り組み

阪神・淡路大震災の経験を生かし、普段から防災意識を高めて備えておくために、さまざまな取り組みをしています。

全国トップレベルの防災教育 小学校から「しあわせ はこぼう」などの独自教材を使用し、一人一人のこどもに「生きる力」を育みます。命の大切さなど震災体験から学んだ教訓を生かすとともに、相手に寄り添い、震災の痛みを理解して人と人のつながりをつくります。また、防災・減災教育により「自分の命は自分で守る力」を身に付けた子どもたちを育成します。 子育て世代向けの防災手帳を配布 主に地震が発生したときに役立つ情報を市内の幼稚園や保育園などで配布しています。 自主防災組織の結成率100% 阪神淡路大震災の教訓から、防災と福祉が融合した神戸市の自主防災組織「防災福祉コミュニティ」が市内全域で結成されさまざまな防災活動に取り組んでいます。 災害用食糧・物資を備蓄 大規模な災害が発生したときに備え、現物備蓄を整備しています。全国トップレベルの防災教育 小学校から「しあわせ はこぼう」などの独自教材を使用し、一人一人のこどもに「生きる力」を育みます。命の大切さなど震災体験から学んだ教訓を生かすとともに、相手に寄り添い、震災の痛みを理解して人と人のつながりをつくります。また、防災・減災教育により「自分の命は自分で守る力」を身に付けた子どもたちを育成します。 子育て世代向けの防災手帳を配布 主に地震が発生したときに役立つ情報を市内の幼稚園や保育園などで配布しています。 自主防災組織の結成率100% 阪神淡路大震災の教訓から、防災と福祉が融合した神戸市の自主防災組織「防災福祉コミュニティ」が市内全域で結成されさまざまな防災活動に取り組んでいます。 災害用食糧・物資を備蓄 大規模な災害が発生したときに備え、現物備蓄を整備しています。

対象公共建築物の耐震化99.8%達成対象公共建築物の耐震化99.8%達成

神戸市の庁舎、消防署、病院、幼稚園や学校など、対象公共建築物※の耐震化率は99.8%を達成。住宅の耐震化率は平成25年の調査で91%を達成。さらなる耐震化の促進に取り組んでいきます。

※「神戸市耐震改修促進計画(平成20年2月)」で対象とした防災拠点、
指定収容避難所、多数の者が利用する公共建築物

100年に1度の津波も防ぐ防潮堤が完成100年に1度の津波も防ぐ防潮堤が完成

平成27年度に延長59.8kmにおよぶすべての防潮堤などが完成。
100年に1回の確率で発生が予想される津波を防ぐことが可能になりました。

危機対応の中枢拠点「神戸市危機管理センター」を整備危機対応の中枢拠点「神戸市危機管理センター」を整備

神戸市では、一体的な危機対応を担う中枢拠点として「神戸市危機管理センター」を整備。災害発生時の初動対応、全容の早期把握、意思決定や情報提供を迅速かつ効率的におこないます。